ご挨拶

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ご挨拶
  テクノバ株式会社

ご挨拶

 21世紀も早5年目、日本経済はやっと泥沼を抜け出したようですが、まだまだ予断を許さない状況です。アメリカの双子の赤字、中国のバブルと地域間格差、イデオロギーの対立から民族、宗教の対立など、日本の周囲には問題がたくさんあります。しかしそれにもまして憂慮すべきは日本国内の問題です。勿論財政赤字、将来不安などの問題もそうですが、これらは日本経済の状況を映し出す鏡でしかないような気もします。日本経済の低迷は続くと見られています。その原因は労働生産性が低いこともあります。OECD諸国の中で、労働生産性は18位です。1992年の15位からも下がっています。日本の労働生産性の状況は先進諸国の中で最下位クラスとなってしまっているのです。その伸び率も生産性トップクラスのアイルランドが3.5%あるのに比べて、わずかに1%です。憂うべき状況です。これに呼応するように、学力低下も惨憺たる物です。
 個人や企業の生産性が上昇しなければ、国の生産性も向上しません。よりよい日本を作るためには、生産性の向上を図るほかありません。製造業の生産性の向上に非力ながら邁進するつもりです。工場の生産性の向上について何かありましたら、ご遠慮なく声をかけていただければ幸甚です。製造業の生産性の向上のテクノバ蠅魑垢靴お願い申し上げます。

              テクノバ株式会社           
                代表取締役   弘中泰雅       代表者の業績